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何でもすぐ報告すること

ミスが起こってしまった時

ミスが起こっても、初期だったらまだ改善できます。
それを作業員に伝えて、ミスしたらすぐ伝えることを徹底させましょう。
最もいけないのは発覚することを恐れて、隠すことです。
1つのミスが原因で工事がうまくいかなくなったり、大事故に繋がったりします。
それを作業員によく言い聞かせて、ミスをすぐに報告できる環境を作りましょう。

ミスをしたと言われたら、冷静に現場を見てください。
すると、改善策が見つかると思います。
1人がパニックになると気持ちが伝染してみんながパニック状態に陥るので、何があっても落ち着くことを心がけましょう。
またむやみに、ミスした人を叱ってはいけません。
叱ると、ミスしたことを言いだしにくい環境になってしまいます。

普段から仲良くする

日頃から部下が上司に気軽に相談できたり、連絡できたりする環境作りを目指してください。
それならミスが起こっても、作業員は隠すような真似はしないでしょう。
また誰に、どこの仕事を任せるのかも重要な部分です。
難しい作業を、経験が浅い人に任せることはしないでください。
みんなの実力と経験を考慮して、ポジションを決めましょう。

しかし初心者がずっと簡単な仕事を繰り返していても、レベルアップできません。
工事の作業に慣れてきたら、少しずつ難易度が高い仕事を任せるのが良い方法です。
その時は1人ではなく、経験が豊富なベテランをそばに置きましょう。
すると間違いそうになっても、ベテラン作業員が指摘してくれるので大きなミスに繋がりません。


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